“薄白粉”の読み方と例文
読み方割合
うすおしろい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
湯上がりでもあるらしく、艶(えん)に、薄白粉(うすおしろい)を粧(よそお)ったお久良が、着物をかえて、部屋の前にたたずんだ。
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)