“蒿矢”の読み方と例文
読み方割合
こうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今に至ってもその辺の土人は兎を猟(と)らぬと見え、また後漢の劉昆弟子常に五百余人あり、春秋の饗射ごとに桑弧(そうこ)蒿矢(こうし)もて兎の首を射、県宰すなわち吏属を率いてこれを観(み)たとあり