“葦原:よしはら” の例文
“葦原:よしはら”を含む作品の著者(上位)作品数
北村透谷1
“葦原:よしはら”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蓋し乱世の後、人心漸く泰平の娯楽をうつたへ、の芒々たる葦原よしはら(今日の吉原)に歌舞妓、見世物など、各種の遊観の供給起り、これに次いで遊女の歴史に一大進歩を成し、高厦巨屋いらかを并べて此の葦原に築かれ、都には月花共に此里にあらねばならぬ様になれり。
徳川氏時代の平民的理想 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)