“萇(ちよう)” の例文
「名は萇(ちよう)」と指(ゆび)で書(か)いて見せて、「艸冠(くさかんむり)が余計だ。字引(じびき)にあるか知らん。妙な名を付けたものだね」と云ふ。
三四郎 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)