“英彦君”の読み方と例文
読み方割合
ひでひこくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
末男の英彦君(ひでひこくん)が尋常三年に進んだ頃から、お医者さんと略〻(ほぼ)縁が切れた。しかし同時に別口の心配が頭を擡(もた)げていた。苦労をして育て上げた女の子を薹(とう)の立たない中に手放さなければならない。
嫁取婿取 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)