“興台(コトヾ)” の例文
興台(コトヾ)——正式には、興言台と書いたのであらう——産霊(ムスビ)は、後代は所謂詞霊(コトダマ)と称せられて一般化したが、正しくはある方式即とを具へて行ふ詞章(コト)の憑霊と言ふことが出来る。