“自己觸媒作用”の読み方と例文
読み方割合
オートカタリテイツク・アクシヨン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ましてや少しでも自己觸媒作用オートカタリテイツク・アクシヨンのある所には、ものの片寄るのが寧ろ普遍な現象だからである。さうして方則に順應するのは榮え、反逆するものは亡びるのも亦普遍の現象である。
伊香保 (旧字旧仮名) / 寺田寅彦(著)