“腊(せき)” の例文
しかし『尹文子(いんぶんし)』に周人鼠のいまだ腊(せき)(乾肉)とされないものを璞(はく)というとあるそうだから考えると、『徒然草』に名高い鰹同前、最初食用され、中頃排斥され、その後また食わるるに及んだものか。