“聿駄天”の読み方と例文
読み方割合
いだてん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帰りはまた聿駄天(いだてん)走りだ。自分の辛(つら)いよりか、朝から三時過ぎまでお粥も啜(すす)らずに待っている嬶(かかあ)や子供が案じられてなんねえ。
躯 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)