“聚議庁番”の読み方と例文
読み方割合
ほんまるばん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
銭糧(せんりょう)の収入係には、穆春(ぼくしゅん)と朱富がえらばれ、呂方(りょほう)、郭盛(かくせい)のふたりは、聚議庁番(ほんまるばん)。——宋江(そうこう)の弟宋清(そうせい)は酒庫(しゅこ)の監理をかねた宴会支配人に擬(ぎ)せられていた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)