“繕写”の読み方と例文
読み方割合
ぜんしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
直温の繕写ぜんしやした所の過去帖には、「憐山院粛徳玄俊居士、信卿、瑞仙弟、京水父、同(寛政)九丁巳八月二日、(中略)六十歳」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
霧渓の子直温ちよくをん繕写ぜんしやした過去帖には「芳松院殿緑峰貞操大姉、同人(初代瑞仙)妻、佐井氏、実菱谷氏女、嘉永元戊申年十二月六日卒、葬于同寺(嶺松寺)」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)