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細川忠興
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ほそかはたゞおき
ふりがな文庫
“
細川忠興
(
ほそかはたゞおき
)” の例文
兄
権佐清長
(
ごんのすけきよなが
)
は
美濃大垣
(
みのおほがき
)
の城主
氏家広定
(
うぢいへひろさだ
)
の養子になつてゐるうちに、関が原の役に際会して養父と共に
細川忠興
(
ほそかはたゞおき
)
に預けられ、妹
紀伊
(
きい
)
は忠興の世話で、幕府の奥に仕へ、家康の養女
振姫
(
ふりひめ
)
の侍女になつた。
椙原品
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
細
常用漢字
小2
部首:⽷
11画
川
常用漢字
小1
部首:⼮
3画
忠
常用漢字
小6
部首:⼼
8画
興
常用漢字
小5
部首:⾅
16画
“細川忠”で始まる語句
細川忠利