“粹背肌”の読み方と例文
読み方割合
いなせはだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大泥醉おほへべれけ粹背肌いなせはだ、弓手を拳で懷中ふところに蓄へ、右手を延ばして輪を畫くと、手頸をぐいと上げて少し反身のかたち。
二十三夜 (旧字旧仮名) / 萩原朔太郎(著)