“筒形帽子”の読み方と例文
読み方割合
つつがたぼうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
フィンランド人のお巡(まわ)りさんが一人、上から下までやはり灰色の服を着け、壺(つぼ)みたいな格好(かっこう)の、おそろしく大きな古くさい筒形帽子(つつがたぼうし)をかぶり、ほこ形の警棒を小脇(こわき)にして
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)