“童蒙抄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうもうしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“童蒙抄”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その正徹の態度を大いにみとめていた室町第一の碩学せきがく一条摂政兼良は、正徹の寂後十数年を経て、『古今集童蒙抄どうもうしょう』を著したが、その中にも、「すべて家々の諸説、人々の覚悟、更にこ細をしらずと雖も、歌の道におきては、定家卿の説をはなれては、すこぶる傍若無人なり」といっている。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)