“突破口”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とっぱこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“突破口”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
次郎は読み終わったあと、しばらくは化石したようにすわっていた。胸の中には、熱いとも冷たいともしれないものが、はげしいうずを巻いてその突破口とっぱこうを求めていた。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)