“神代口訣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じんだいくけつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神代口訣”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
神代口訣じんだいくけつ』に曰く、「神は嘉牟嘉美かむかみなり。略して嘉美という。神慮は明鏡の万物を照らすがごとく、一法を捨てず、一じんを受けざるなり。天にあるは神、万物にあるは霊、人にあるは真心なり。万物の霊、人の心、清明なれば、すなわち神なり。儒書にいう、『陽の精気を神という、陰の精気を霊という』」と。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)