“碔砆”の読み方と例文
読み方割合
ぶふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
深山(みやま)の美玉都門(びぎょくともん)に入(いっ)てより三千の碔砆(ぶふ)に顔色なからしめたる評判嘖々(さくさく)たりし当代の佳人岩沼令嬢には幾多の公子豪商熱血を頭脳に潮(ちょう)して其(その)一顰一笑(いっぴんいっしょう)を
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)