“石城(いしき)” の例文
無々という老翁の石城(いしき)郡に住する者、かつて残夢を訪ねてきて、二人で頻(しき)りに曾我(そが)の夜討(ようち)の事を話していたこともあった。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)