“石井(いはゐ)” の例文
次に佐佐宜の王は、伊勢の神宮をいつきまつりたまひき。この御世に、竺紫(つくし)の君石井(いはゐ)四、天皇の命に從はずして禮(ゐや)無きこと多かりき。