“眉間割”の読み方と例文
読み方割合
みけんわり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが、親が蒔絵職(まきえしょく)。小児(こども)の時から見習いで絵心があったので、ノオトブックへ鉛筆で、まず、その最初の眉間割(みけんわり)を描(か)いたのがはじまりで。
星女郎 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)