“白岩村”の読み方と例文
読み方割合
はくがんそん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その川端(かわばた)の窟(いわや)で濡(ぬ)れた枯木(かれき)をようやく燃しつつ溪流の清水(しみず)で茶を拵(こしら)えて飲み、それからまただんだん降ってダカルポ(白岩村(はくがんそん))という所に出ました。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)