“甜菜”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
てんさい83.3%
シユガービーツ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ファラデーが助手になってから、どんな実験の手伝いをしたかというに、まず甜菜(てんさい)から砂糖をとる実験をやったが、これは中々楽な仕事ではなかった。
そして是非濃厚な甘味がほしければ南瓜(かぼちゃ)か甜菜(てんさい)から良い糖蜜がつくれることを実験して発見した。
彼は甜菜(シユガービーツ)を栽培して居る日本人の小作人の為めに大に奮闘した。