犬山焼いぬやまやき)” の例文
その白帝園の裏手から葉桜の土手を歩いて右へ、るいだらだらさかを少しのぼると、犬山焼いぬやまやきの同じ構えの店が並んでいる。それから廻ると、公園の広場になる。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)