“焼松”の読み方と例文
読み方割合
たいまつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今や/\とぞ待ちたりける、夜半過ぐるほどに、雨風一通り過ぎて、電火の激する事隙(ひま)なし、暫(しばら)くあつて比良(ひら)の高峯(たかね)の方より、焼松(たいまつ)二、三千がほど二行に燃えて、中に島のごとくなる物