為事いじ)” の例文
旧字:爲事
おのずから活発為事いじの楽地を得て、しだいに事業の進歩をなし、ついには心事と働きと相平均するの場合にも至るべきはずなるに、かつてここに心づかず、働きの位は一におり
学問のすすめ (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)