漢魏六朝かんぎりくちょう)” の例文
漢魏六朝かんぎりくちょう詩賦しふに魅せられ、それを真似まねうるようになるためには、そのような文化的感応と欲求とがおのずと内から生れてくるくらいに、生活そのものが成熟する時を待たねばならなかった。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)