“源中納言”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げんちゅうなごん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“源中納言”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「その北条高時が、たれにもまして、この源中納言げんちゅうなごんを、憎んでおると聞きおよぶ」
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
北畠ノ源中納言げんちゅうなごん具行ともゆきは、ことし四十二だった。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)