“海彼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かいひ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“海彼”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしさう云ふ日本人の中にも、時には如何にありありと万里の海彼かいひにゐる先達たちの面影に立つて来ることであらう。
僻見 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
では万里ばんり海彼かいひにいる君の幸福を祈ると共に、一まずこの手紙も終ることにしよう。
第四の夫から (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)