“泰山廟詣”の読み方と例文
読み方割合
たいざんびょうまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なにしろ北京一流の豪商盧(ろ)の大旦那が、自身で交易(こうえき)がてらの泰山廟詣(たいざんびょうまい)りというので下にもおかず、お供の端まで日々、とんだいい目のご相伴(しょうばん)にあずかった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)