“民俗記”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
フォークロール・ノーツ66.7%
フォークローアノーツ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その人寤め往きてこれを取らば、蛇たちまち見えなくなると(一九一五年版エントホヴェンの『コンカン民俗記フォークロール・ノーツ』七六頁)。
そんなもの今もあるにや、一九一四年ボンベイ版エントホヴェンの『グジャラット民俗記フォークロール・ノーツ』一四二頁に或る術士は符籙ふろくを以て人咬みし蛇を招致し、命じて創口きずぐちから毒を吸い出さしめて癒す。
今日もインドで吝嗇漢しわんぼう嗣子なく、死ねば蛇とって遺財を守るという(エントホヴェン輯『グジャラット民俗記フォークローアノーツ』一一九頁)。