“歪像”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わいぞう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“歪像”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そしてこの場合に、反動の地位に置かれたものは、その表面の意志を抑圧される結果として、或る変形したる、ゆがみたる、逆説的なる、寓意ぐうい的なる、一の「憎々しきもの」として、それの歪像わいぞうを映すのが普通である。
詩の原理 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)