“正議(せいぎ)” の例文
幕府正議(せいぎ)は丸(まる)に御取用(とりもち)いこれ無く、夷秋(いてき)は縦横自在に御府内を跋扈(ばっこ)致し候えども、神国未だ地に墜ち申さず、上に聖天子あり、下に忠魂義魄(ぎはく)充々致し候えば
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
正四品上が正議(せいぎ)太夫、正四品下が通儀太夫、従四品上が大中太夫、同下が中太夫、正五品上が中散太夫、下が朝議太夫、従五品上が朝請太夫、下が朝散太夫ナリである。