“歌行”の読み方と例文
読み方割合
かかう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「二十四番花次第。今年待信異常年。時惟三月一旬来。暁雨初晴無点埃。早起南軒斟茗坐。樹梢先見花新開。」歌行かかうは進んで吉野桜の特色を称へてゐる。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)