“有章院殿”の読み方と例文
読み方割合
いうしやうゐんでん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七代の將軍と崇(あが)め家繼公(いへつぐこう)とぞ申したてまつる此君御不運(ふうん)にまし/\間(ま)もなく御他界(ごたかい)にて有章院殿(いうしやうゐんでん)と號したてまつる是に依て此度は將軍家に御繼子(けいし)なく殿中(でんちう)闇夜(あんや)に燈火(ともしび)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)