“支配掘家”の読み方と例文
読み方割合
しはいほりけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此風慶長頃特に盛んにしてあるいは奢侈(しゃし)の傾あり、支配掘家(しはいほりけ)より四月八日山入厳禁の命あり、追々衰えたりしも、今も村田辺(三島郡島田村大字村田?)にこの遺風あり、名づけて藤の花立(はなたて)というと。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)