“擣目”の読み方と例文
読み方割合
うちめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
柔らかな気のする程度に着らした直衣のうしの下に濃い紫のきれいな擣目うちめの服が重なって、もう光の弱った夕日が無遠慮にさしてくるのを、まぶしそうに
源氏物語:40 夕霧二 (新字新仮名) / 紫式部(著)