“戸籍台帳”の読み方と例文
読み方割合
こせきだいちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
卓(テーブル)の上には戸籍台帳(こせきだいちょう)やら、収税帳(しゅうぜいちょう)やら、願届(ねがいとど)けを一まとめにした書類やらが秩序(ちつじょ)よく置かれて、頭を分けたやせぎすの二十四五の男と五十ぐらいの頭のはげた爺(じじい)とが何かせっせと書いていた。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)