我意傲慢がいごうまん)” の例文
どうして、こんな意気地のない父が、殿中で他人からあんな激怒を買うような行為をしたり、世間から我意傲慢がいごうまんな人間に視られているのか、わからなかった。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
魏延はかつて彼に加えた我意傲慢がいごうまんもわすれて今は馬岱をたのみにしてはかった。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)