“慰労会”の読み方と例文
読み方割合
ゐらうくわい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
川塲を発(はつ)して沼田に帰(かへ)れば、郡役所、警察署、収税署等の諸員及有志者等、一行の安着を歓迎(くわんげい)し、直(たた)ちに三好屋に於て盛(さか)んなる慰労会(ゐらうくわい)を催(もよふ)されたり。
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)