“悪の巣窟”の読み方と例文
読み方割合
ロウクス・ネスト100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
普段から白眼(にら)んでいる市内外の悪の巣窟(ロウクス・ネスト)へは猶予(ゆうよ)なく警官隊が踏み込んだ。が、この、七月一日の夜中から翌二日、三日とかけて総動員で活躍したその筋の努力は、なんら報(むく)いられなかった。
チャアリイは何処にいる (新字新仮名) / 牧逸馬(著)