御随身みずいしん)” の例文
旧字:御隨身
同寺から高野こうやへ送った武田家品物の目録書の稿の中に、飯縄本尊ならびに法次第一冊信玄公御随身みずいしんとあることが甲斐国志かいこくし巻七十六に見えているから、飯綱の法も行ったか知れぬ。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)