“御心放”の読み方と例文
読み方割合
みこころやり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二二四おのが心より罪に堕(おと)し奉る事の悲しさに、御有家(ありか)もとめて、事の由縁(ゆゑ)をもかたり、二二五御心放(みこころやり)せさせ奉らんとて、御住家尋ねまゐらせしに、かひありてあひ見奉る事の喜(うれ)しさよ。