“御家人等”の読み方と例文
読み方割合
ごけにんら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十日、庚戌(かのえいぬ)、将軍家御疱瘡、頗(すこぶ)る心神を悩ましめ給ふ、之(これ)に依つて近国の御家人等(ごけにんら)群参(ぐんさん)す。廿九日、己巳(つちのとみ)、雨降る、将軍家御平癒(へいゆ)の間、御沐浴(もくよく)有り。(吾妻鏡(あずまかがみ)。以下同断)
鉄面皮 (新字新仮名) / 太宰治(著)