御台所おだいどころ)” の例文
旧字:御臺所
下女は吾輩をぶら下げて主人の方へ向けてこの宿やどなしの小猫がいくら出しても出しても御台所おだいどころあがって来て困りますという。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)