“御厚遇”の読み方と例文
読み方割合
ごこうぐう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日(きょう)は七月の三日です。七年前の丁度(ちょうど)今日は、ヤスナヤ、ポリヤナで御厚遇(ごこうぐう)を享(う)けて居ました。其折お目にかゝった方々や色々の出来事を、私は如何様(どんな)にはっきりと記憶して居るでしょう。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)