廂屋しょうおく)” の例文
彼はふと一峰の中腹に、人工の色ある廂屋しょうおくを見たので、徒歩絶壁をじ藤葛にすがって登って行った。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)