“幾時(いつ)” の例文
「帆村君」と大江山課長が近づいて「怪紳士の行方が分るのは幾時(いつ)ごろかね。十日も二十日も懸(かか)るのなら、こんなとこに立っていては風邪を引くからね」
流線間諜 (新字新仮名) / 海野十三(著)