平維茂たいらのこれもち)” の例文
橘好則が、平維茂たいらのこれもちの頭をたしかに取って、此奴こやつ万一生きもや返ると鞍の鳥付きに結い付けぬ内は安心出来ぬといったに同じ(『今昔物語』二五)。