“幕僚長”の読み方と例文
読み方割合
ばくりょうちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
参謀の肩章(けんしょう)をつけた、赤ら顔の相当な年輩の幕僚長(ばくりょうちょう)、参謀将校が三人、白い背広を着た技師長、それに意外にも脚と、頭に繃帯(ほうたい)をした支那人の趙が机を囲んでソファに掛けている。
秘境の日輪旗 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)